『阪神近代文学研究』投稿規程(2024年7月改訂)

* 2024年7月27日開催の総会において、規程の一部変更が承認されました。

 

一 投稿資格を有するものは次の通りとする。

  1、阪神近代文学会会員。

  2、運営委員会が特に依頼した方(雑誌作成負担金なし)。

二 執筆内容は、原則として研究論文とし、対象範囲は日本近現代文学(関連分野を含む)とする。原稿は未発表のものに限る。

三 論文の採否は運営委員会が査読により決定する。なお阪神近代文学会で研究発表をしたものについては、運営委員会内で協議の上、投稿を依頼する場合がある。その場合も自由投稿論文と同様に査読を行ない、掲載時には雑誌作成負担金を免除する。

四 提出原稿の分量・形式は次の通りとする。

  1、文字数は、16,000字(400字詰原稿用紙換算で40枚、表題・注含む)程度とする。

  2、提出原稿はA4用紙縦置き・縦書き、28字×24行、2段組で設定する。タイトルおよび投稿者名は1枚目上段に記載。本文は1枚目下段から記入。注・図版含め、最大14枚以内に収めること。その他の形式は『阪神近代文学研究』掲載誌面に準じる。

  3、論文末尾に著者名の読みかたと所属を、「(やまだはなこ/阪神大学)」の形式で記すこと。

  4、手書き原稿は受け付けない。パソコン等で作成し、印字した原稿(正本1部と副本2部、計3部)および原稿データを保存した記録メディア(CD-ROM・フラッシュメモリー等)を提出すること。原稿およびメディアは原則として返却しない。

  5、原文引用は原則として新字で記すこと。

  6、写真、図版、表などは、説明上必要なものに限る。カラー印刷はできない。それらに関する著作権や所有権についての問題は、全て投稿者の責任において対処することとする。

五 締切りは1月末日とする。

六 執筆者校正は原則初校のみとする。

七 自由投稿論文の執筆者は、雑誌作成負担金(1万5千円)を負担する。掲載決定連絡後、すみやかに阪神近代文学会(郵便振替00950-9-53612)へ振り込むこと。

八 抜刷は作成しないが、執筆者には雑誌20部を提供する。

九 図版掲載などにより予定頁数を大幅に超過した論文については、運営委員会の決定により、雑誌作成負担金を増額する場合がある。